urethaneの語源と覚え方
覚え方
urethane は、フランス語 uréthane から入った化学名で、urée(尿素)+ éther(エーテル)+ -ane を組み合わせた形とされる。もともとはカルバミン酸エチルという白い結晶性の化合物を指し、関連する構造を持つ化合物にも用いられる。
身近な製品の説明では、urethane は polyurethane「ポリウレタン」を短く呼ぶ場合もある。urethane coating ならポリウレタン系の塗膜やコーティングを指す文脈だ。化学の文章では特定の化合物や構造、家具や塗装の説明では樹脂材料というように、何を扱う文章かを確かめると、日本語の「ウレタン」との対応も理解しやすい。
urethaneを部品に分ける
ur+eth+ane
ur尿素← フランス語 urée
eth上層の大気・揮発性の溶剤← フランス語 éther
ane飽和炭化水素など化合物の名を作る← フランス語 -ane
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urethaneの主な意味と例文
1名詞
意味 - ウレタン
- 合成樹脂
- 塗料用樹脂
a synthetic resin used in paints and adhesives
例文 This paint contains urethane for durability.
この塗料には耐久性のためにウレタンが含まれています。
Urethane is commonly used in making adhesives.
ウレタンは接着剤の製造によく使われています。
urethaneのWordNet
1名詞
意味 an ester of carbamic acid
カルバミン酸のエステル
上位語 - esterエステル