英語での現れ方
- clast / clasclast・clastic・osteoclast・plagioclase・orthoclase
- cladclade・cladistics
- cler / clergclerk・clerking・clerkship・salesclerk・cleric・clergy・clergyman
- calamitcalamity・calamitous
ギリシャ語 κλάω(折る・砕く)から出た clast / clas は、砕けたものを指す学術語に集中している。地質学の clast(砕屑粒)・clastic(砕屑性の)、医学の osteoclast(骨を溶かす細胞)、鉱物学の plagioclase・orthoclase(割れ方=劈開の向きで名づけた長石)。同じ動詞から出た「折れた枝」の系統が clad で、系統樹の枝分かれを扱う clade・cladistics になる。ラテン語側では calamity が「打ち砕かれた状態→災難」、calamitous がその形容詞。coup(一撃)もギリシャ語の「殴打」がラテン語・フランス語を通って入った語。
意外なのが cler / clerg で、こちらはギリシャ語 κλῆρος(くじ・割り当て)に由来する。くじを引くのに折った枝や砕いた小片を使ったことから「割り当て」の意味が生まれたとされ、そこから「神に割り当てられた身分」=聖職者になった。clergy・clergyman・cleric がその線。中世ヨーロッパで読み書きできるのはほぼ聖職者だったため、clerk は「記録する人→書記・事務員」へ移り、アメリカ英語では salesclerk(店員)まで意味が下りている。hilt(刀剣の柄)はゲルマン語側の同根とされる。
この語源をもつ英単語 60 語
clast / clas の形で現れる語 8
clad の形で現れる語 2
cler / clerg の形で現れる語 6
calamit の形で現れる語 2
形が綴りに残っていない語 42
- gun銃
- couponクーポン
- cope対処する
- coupeクーペ
- shotgun助手席・散弾銃
- coupクーデター・大成功
- handgun拳銃
- gunner銃砲手gunnery
- gunman銃撃犯
- gat銃
- Celtケルト人
- gunshot銃声
- gunfire銃撃
- gunpowder火薬
- recoup取り戻す
- hilt柄
- gunmetalガンメタル
- gunslingerピストル使い
- decoupageデコパージュ
- gunpoint銃口を突き付けられた状況
- gunfight銃撃戦
- gunsmith銃工
- gladiolusグラジオラス
- gunboat軍艦
- gladグラジオラス・剣状の葉の花
- copse雑木林
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- Celticケルトの
- guniteガナイト
- gunnel船側の上端
- blowgun吹き矢
- coppice雑木林
- gunlock銃鎖
- gunplay銃撃戦
- gunwale船縁
- flashgunフラッシュガン
- gunflint火打ち石
- gunsight照準器
- gunstock銃床
- Gatling gunガトリング銃
- hollandaiseオランデーズソース