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ang-ang

-tiene

英語での現れ方

古英語の段階から 13〜19 は「小さい数+10」で作られており、その 10 の部分が現代英語の teen にあたる。thirteen・fifteen で前半が thir-・fif- と縮むのは古い発音の名残で、書き取りではここが落とし穴になりやすい。序数の teenth は同じ形に -th を足すだけなので、thirteenth から nineteenth まで規則的に作れる。

学習者に実用的なのは、この語尾がそのまま年齢層の名になっている点。teen・teens が 13〜19 歳、teenager・teenage・teenaged がその年齢層を指し、preteen はそれより下を表す。つまり「十代」と訳しても 10〜12 歳は含まれない。fortnight(14 夜→2 週間)と fortnightly は数詞用法が化石化した例で、umpteen・umpteenth は「数え切れないほどの」という誇張表現。