corncrakeの語源と覚え方
覚え方
corn(穀物)+ crake(クイナの類) で、牧草地や麦畑にすむクイナの一種。日本語ではウズラクイナと呼ばれる。
面白いのは、二つの部分が似て非なる背景をもつ点である。corn は *ǵerh₂-(老いる・熟する)(熟して粒になったもの)、crake は *gerh₂-(しわがれ声で鳴く/鶴)。畑(corn)+しわがれ声(crake) がそのまま名前になっている。
実際この鳥は、夜通し軋むような声で鳴き続けることで知られる。*ǵerh₂- の仲間には grain(穀粒)、*gerh₂- の仲間には crane(鶴)がいて、それぞれ「実り」と「鳴き声」でつながる。
corncrakeの主な意味と例文
1名詞
意味 - コーンクレーク
- ヒメウズラ
- コモクドリ
a bird known for its rasping call
例文 The corncrake is often heard in grasslands.
コーンクレイクは草原でよく聞かれる。
Conservationists are working to protect the corncrake.
保護活動家たちはコーンクレイクを保護するために活動している。