英語での現れ方
- crowcrow・crowing・crowbar・crowfoot・scarecrow
- crakecrake・corncrake
- crooncroon・crooner
- crane / gerancrane・geranium
鳴き声をまねた擬音的な語根で、声そのものと、その声を出す鳥の両方を指す。英語では crow が代表で、名詞ではカラス、動詞では雄鶏が時をつくる・勝ち誇るの意味を持つ(crowing)。crake・corncrake も鳴き声から名づけられた鳥、croon は低く唸るように歌うことで、crooner は甘い声で歌う歌手を指す。scarecrow は「カラスを脅すもの=かかし」。
鳥の形から道具や植物へ広がるのがこの家族の面白いところで、crowbar はカラスのくちばしに似た形の鉄梃、crowfoot は足の形に由来する名。geranium はギリシャ語の「鶴」から出た語で、実の形が鶴のくちばしに似ることによるとされる。なお crew は crow の古い過去形(雄鶏が鳴いた)で、乗組員を意味する語とは綴りが同じでも別物なので注意。
この語源をもつ英単語 55 語
crow の形で現れる語 6
crake の形で現れる語 2
croon の形で現れる語 2
crane / geran の形で現れる語 3
形が綴りに残っていない語 42
- crack割る・ひびcrackercrackedcrackerscracking
- crook詐欺師・曲がりcrooked
- crochet編む・かぎ針編みcrocheting
- crouchしゃがむ
- crackdown厳重取り締まり
- nutcrackerナッツクラッカー・くるみ割り人形
- crackleパチパチと音を立てる・パチパチ音crackling
- encroachment侵害
- kestrelチョウゲンボウ
- firecracker活発な人・爆竹
- encroach侵入するencroaching
- creakきしむ・きしみcreakycreaking
- crotchet四分音符・奇抜な考えcrotchety
- croakガラガラ声を出す・くたばるcroakercroaking
- crackpot変人
- crew雄鶏のように鳴く・自慢する
- chirk元気づける
- crick
- grouseライチョウ類の猟鳥; それを狩る
- velcro面ファスナー・ベルクロで留める
- cricketコオロギ
- crocket装飾用鉤
- crookedly曲がって
- crookneckクルックネック
- wisecrack冗談・冗談を言う
- crack down厳しい措置を取る
- sandgrouseサンドグラウス
- crookedness不正・曲がり
- safecracker金庫破り