ewerの語源と覚え方
覚え方
古フランス語 ewer から入った語。その中心はラテン語 aqua(水)で、フランス語で ewe の形になったものから「水のための器」を表す語が作られた。
指すのは、洗面用の水を運ぶ口の広い大きな水差し。washbasin(洗面器)と組で使われた道具なので、今は美術館や骨董、歴史小説の中で見かける語になっている。
aqua は aquarium(水槽)・aquatic(水生の)・aqueduct(水道橋)と同じで、aqua を見たら「水」と読める。
ewerの主な意味と例文
1名詞
意味 - 水差し
- 広口壺
- 大瓶
a large jug with a wide mouth, often used for water
例文 She filled the ewer with fresh water.
彼女は水差しに新鮮な水を入れた。
The antique ewer was beautifully decorated.
そのアンティークの水差しは美しく装飾されていた。
ewerのWordNet
1名詞
意味 an open vessel with a handle and a spout for pouring
取っ手と注ぎ口のある、液体を注ぐための開放型の容器
同義語 上位語 - vessel船舶
下位語 - cream pitcherクリームピッチャー
- creamerクリーマー