hauntの語源と覚え方
覚え方
古ノルマン・フランス語 hanter(足しげく通う)から来た語。芯にあるのは「同じ場所へ何度も繰り返し現れる」ことで、恐怖の意味は後から加わったものである。
まず名詞は、人が入りびたる「たまり場・行きつけの場所」。次に、幽霊が同じ屋敷に出続けることを haunt と呼び、a haunted house(幽霊屋敷)が定着した。さらに比喩が進み、つらい記憶や不安が心に居ついて離れないことも The memory still haunts him.(その記憶が今も彼につきまとう)のように表す。
形容詞 haunting は「心に残って離れない、忘れがたい」で、a haunting melody のように必ずしも怖くない。「居ついて何度も現れる」と覚えると、場所・幽霊・記憶の三つの用法が一本につながる。
hauntの主な意味と例文
1名詞
意味 - たまり場
- 行きつけの場所
- 出没する場所
a place frequently visited
例文 The café was their favorite haunt.
そのカフェは彼らのお気に入りの場所だった。
2動詞
意味 - 取り憑く
- 悩ます
- 出没する
visit frequently and disturb
例文 The memory of that night still haunts him.
あの夜の記憶がまだ彼を悩ませている。
The old house is said to be haunted.
その古い家は幽霊が出ると言われている。
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3名詞
意味 a frequently visited place
頻繁に訪れる場所
同義語 上位語 下位語