kingbirdの語源と覚え方
覚え方
king(王)+ bird(鳥)。南北アメリカにいるタイランチョウ科の小鳥で、自分よりずっと大きなタカやカラスにも果敢に襲いかかって縄張りを守る。その気の強さと、頭頂に隠し持った鮮やかな冠羽から「王の鳥」と呼ばれた。
king の芯は *ǵenh₁-(産む・生み出す)。王とはもともと「(すぐれた)血筋から生まれた者・一族の長」であり、kin(親族)・kind(種類)と同じところから出ている。king を見たら「血筋の頭」と読める。
英語は動植物名に king- を付けて「その仲間で最大・最強のもの」を示すことが多く、king cobra(キングコブラ)・kingfisher(カワセミ)も同じ発想である。
kingbirdの主な意味と例文
1名詞
意味 - 王鳥
- キングバード
- 大型ハエトリ
a large, aggressive flycatcher bird found in the Americas.
例文 A kingbird perched on the fence.
キングバードが柵に止まった。
Kingbirds are known for their bravery.
キングバードはその勇敢さで知られている。
kingbirdのWordNet
1名詞
意味 large American flycatcher
大型のアメリカ産タイランチョウ
同義語 上位語 - flycatcherヒタキ
- New World flycatcher
- tyrant flycatcherハエトリ科
- tyrant birdティラントバード
下位語 - Arkansas kingbirdニシタイランチョウ
- western kingbirdウェスタンキンバード
- Cassin's kingbirdカッシンヒタキモドキ
- Tyrannus vociferans米国南西部に生息するタイランチョウ類の鳥
- eastern kingbirdオウサマタイランチョウ
- gray kingbirdハイイロタイランチョウ
- grey kingbird灰色のタイランチョウ
- petcharyハイイロタイランチョウ
- Tyrannus domenicensis domenicensis