souredの語源と覚え方
覚え方
古英語 sūr(酸っぱい) から来た形容詞 sour が動詞にも使われ、その過去形・過去分詞が soured。牛乳やワインが「酸っぱくなった」状態を指すのが出発点。
そこから人の気分や人間関係が「酸っぱくなる」比喩へ広がり、soured on the idea(その案が嫌になった)、a soured friendship(こじれた友情)のように、不快さやしらけを表す。
同じ sūr から sourness(酸味)、sourdough(酸味のある発酵種のパン)。sour は味の語でありながら感情の語でもあり、sweet が「優しい」を表すのとちょうど裏返しの関係にある。
souredの主な意味と例文
1形容詞
意味 不快になった
having become unpleasant or negative
例文 The soured relationship between the two countries worried many experts.
両国の悪化した関係は多くの専門家を心配させた。
He left the meeting in a soured mood after the argument.
口論のあと、彼は険悪な気分で会議を後にした。