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ラテン語

-ātus

官職や地位を表す名詞を作る

英語での現れ方

ラテン語の -ate は、senate(元老院)、consulate(公職・領事職)、magistrate(行政官職)、emirate(首長の地位・領土)のように、職務・地位・統治単位や公的な集団を表す語に現れる。candidate や potentate では、職や立場にある人を指す語の一部となっている。

抽象名詞では -acy が目立ち、literacy・privacy・adequacy・supremacy のように、ある状態・性質・権限を表す。英語では -ate の形が動詞や名詞の一部としても定着し、syndicate・pontificate・capitulate などに見られるため、語末だけで意味を一つに決めず、語全体の由来と用法を確認するとよい。