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ラテン語

co-

一緒に

together

複合語を作る

英語での現れ方

con-(共に)が母音や h の前で縮んだ形で、意味は「一緒に・共同で」で一貫している。cooperate(共に働く)・coexist(共に存在する)・coincidental(同時に起きた)のように、後ろの動詞や形容詞に「一緒に」を足すだけで意味が読めるのがこの接頭辞の便利なところ。

特徴は、英語の中で今も生産的に働く点にある。人を表す語に付けば「共同の〜」(coauthor・cofounder・copilot・cosponsor・codefendant・cosigner)、学術語に付けば「同一の・対をなす」(coaxial・coplanar・coextensive・copolymer・coenzyme・cofactor)となり、辞書に載っていなくても通じる。ただし co で始まる語がすべてこの接頭辞というわけではなく、coax のように無関係な語もあるので、co を取り除いて意味の通る語が残るかどうかで見分けるとよい。