covariationの語源と覚え方
覚え方
co-(共に・共同で)+ variation(変化・差異) で「一緒に変化すること」。二つの量が独立に動くのではなく、連れ立って動いている事実そのものを指す語である。
訳語は「共変動」。心理学や社会科学では、原因を推定する手がかりとして covariation(共変動)を見る。ただし一緒に動いているだけでは因果関係の証明にならない、というのが定番の注意点である。
covariance(共分散)がその度合いを数値化した統計量なのに対し、covariation は現象としての連動を指すことが多い。co- は「連れ立って」と読めば、この一群はすべて同じ型である。
covariationを部品に分ける
co+vari+ation
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covariationの主な意味と例文
1名詞
意味 - 共変動
- 相関
- 共変異
a relationship between two variables where changes in one correspond to changes in the other
例文 The study examines the covariation between stress and sleep quality.
この研究はストレスと睡眠の質の共変動を調査する。
Understanding covariation is crucial in statistical analysis.
共変動の理解は統計解析において重要である。
covariationのWordNet
1名詞
意味 (statistics) correlated variation
(統計)相関のある変動
上位語 派生語 - co-vary共変する
- covariance共分散
分野 - statistics統計データ