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語根(英語)

-ate

ラテン語系の語幹から動詞を作る

英語での現れ方

ラテン語動詞の完了分詞 -ātus(〜された)が英語に取り込まれ、そこから逆に「〜する」という動詞を作る語尾として定着した。anticipate・dedicate・indicate・participate など、ラテン語系の動詞の多くがこの形をとる。

同じ -ate が形容詞(adequate 十分な、intimate 親密な、moderate 適度な)や名詞(advocate 擁護者)も作る点が学習上の注意どころ。moderate や advocate のように、一つの綴りが動詞と形容詞・名詞を兼ねる語も多い。

発音の目安として、動詞の -ate は「エイト」、形容詞・名詞の -ate は弱く「アット」と読まれることが多い(moderate 動詞/形容詞の読み分けが典型)。

この語源をもつ英単語