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ラテン語

-ō

名詞や形容詞から動詞を作る

英語での現れ方

ラテン語で名詞や形容詞から動詞を作った語尾で、それ自体に具体的な意味はなく「〜にする・〜を行う」という動詞化の役割を担った。この活用で作られた動詞の過去分詞が -ātus となり、英語に入って ate で終わる動詞群(deliberate・accommodate など)を生んだ。

つまり英単語の語尾 -ate の多くは、この動詞化語尾の遠い子孫にあたる。distribute・contribute・dispute のような ute で終わる語も、同じくラテン語動詞の変化形が英語に持ち込まれたもの。語尾そのものは意味を持たないので、「ここまでが意味の本体、ここからは動詞の印」と切り分けて読むと語の構造が見えやすい。

この語源をもつ英単語 3531 語

ate の形で現れる語 477

ute の形で現れる語 32

形が綴りに残っていない語 3022