peruseの語源と覚え方
覚え方
per-(〜を通して・徹底的に)+ use(使う)。「最後まで使い切る=すみずみまで目を通す」で、15世紀末には「徹底的に調べる・細かく見る」の意味で使われていた。
1530年代に「注意深く批判的に読む」=熟読・精読の意味が定着し、今も契約書や資料を「精査する」という硬い語として生きている。
注意点として、19世紀以降「ざっと目を通す」という正反対の意味も広まり、現在は両義で使われる。誤解を避けたいときは read carefully / skim と言い換えるのが安全。
peruseの主な意味と例文
1動詞
意味 - 注意深く読む
- じっくり読む
- 詳しく読む
read thoroughly or carefully
例文 He perused the document thoroughly.
彼は文書を注意深く読みました。
She perused the newspaper every morning.
彼女は毎朝新聞を丹念に読みました。