EnglishBattle

語根(英語)

-en

強変化動詞の過去分詞を作る

英語での現れ方

不規則(強変化)動詞の過去分詞に付く語尾で、語中の母音交替とセットで働く。write→written、drive→driven、choose→chosen、fall→fallen、hide→hidden が典型で、bear→born、swear→sworn のように -n だけが残る形もある。do→done も同じ仲間で、overdone(焼きすぎの)、underdone(生焼けの)、undone(元に戻された・ほどけた)と接頭辞を付けて使う。

過去分詞はそのまま形容詞に転用されやすく、複合語で「どう〜されたか」を限定する(handwritten・unwritten・newborn・stillborn・frostbitten・unbeaten)。注意したいのは drunken・waxen・carven・bounden のように、現代の過去分詞(drunk・waxed)とは別に古い -en 形が形容詞として生き残っている語で、a drunken party のように名詞の前で使う。drunkenness のように、その形容詞からさらに名詞が作られる例もある。