evertの語源と覚え方
覚え方
ラテン語 ēvertō(ひっくり返す・覆す。不定詞 ēvertere)= ex-(外へ)+ vertō(回す・ひっくり返す)。内側にあった面を回して外へ向ける動きが原義で、英語 evert の「裏返す・外へ向ける」はほぼそのまま。
実際には解剖・医学で使うことが多く、まぶたや足首を外側へ返す動作を指す。名詞は eversion(外反)。「外へ」+「回す」=内と外を入れ替えるという一点だけ押さえれば意味は迷わない。
vertō の *wert-(向きを変える) は convert(別の向きへ変える)・reverse(逆へ回す)・invert(内へ返す→逆さにする)・version と同じ。vert を見たら「回る・向きが変わる」、前の部品が向きを決めると読むのがコツ。
evertの主な意味と例文
1動詞
意味 - 外に返す
- 裏返す
- 翻す
turn something outward or inside out
例文 The surgeon had to evert the eyelid for the procedure.
手術のために医師はまぶたを外に向ける必要があった。