halibutの語源と覚え方
覚え方
holy(神聖な)+ butt(カレイ・ヒラメの類の魚) という素朴な合成語。中英語 halibut は古英語 hāliġ(神聖な)と中英語 butte(カレイ・ヒラメ)が結びついた形である。
なぜ「聖なるカレイ」かというと、肉食を避ける聖日(斎日)のごちそうとして重んじられた魚だから。つまり halibut は「聖日の平たい魚」であり、種類ではなく食卓での扱いが名前になった珍しい例である。
日本語ではオヒョウ、カレイ目最大級の魚を指す。hali- を holy、-but を平たい魚と割って読むと、綴りの覚えにくさがかなり減る。
halibutの主な意味と例文
1名詞
意味 - オヒョウ
a type of flatfish found in the ocean
例文 We had grilled halibut for dinner.
夕食にグリルしたハリバットを食べた。
Halibut is popular in seafood dishes.
ハリバットはシーフード料理で人気がある。