joltの語源と覚え方
覚え方
joll(ぶつかる・よろめく)+ -t(「〜させる」動詞を作る)。今は使われない joll という動詞が土台で、「ぶつけて急に揺らす」が原義である。
動詞なら「がくんと揺さぶる」(The bus jolted to a stop)、名詞なら「急な揺れ・衝撃」。比喩では心理的な衝撃を表し、a jolt of fear(ぞくりとする恐怖)・jolt someone into action(衝撃を与えて動かす)・a jolt of caffeine(カフェインの一発)のように使う。
音の近い jerk(ぐいと引く)・jar(ガタつかせる)と並べて、短い j- の語=急な動きとまとめて覚えると引き出しやすい。
joltの主な意味と例文
1動詞
意味 - 突き動かす
- 揺れ動く
- 激しく揺さぶる
suddenly or violently move
例文 The earthquake jolted everyone awake.
地震がみんなを飛び上がらせた。
The bad news jolted him.
悪い知らせが彼を驚かせた。
2名詞
意味 - 急激な動き
- 激しい揺れ
- ショック
a sudden, violent movement
例文 The earthquake gave a sudden jolt to the city.
地震が都市に急激な動きを与えた。
He was thrown forward by the jolt of the braking car.
彼はブレーキをかけた車の揺れで前に投げ出された。