perhapsの語源と覚え方
覚え方
perhaps は per-(〜ごとに・〜によって)+ hap(運・偶然の出来事)+ -s(副詞を作る語尾)という形で捉えられる。中英語の perhappes(おそらく・たぶん)は、「偶然の成り行きによれば」というような発想を含んでいた。
未来の出来事が運や偶然によって決まる可能性を述べるところから、「たぶん」「おそらく」という不確実性を示す副詞になった。Perhaps he forgot. なら「彼は忘れたのかもしれない」と、断定を避ける表現になる。
前に進む・通り抜けることを表す *per- と、偶然を表す hap を手がかりに、状況がこの先どう進むかは運次第かもしれないというイメージで覚えるとよい。
perhapsの主な意味と例文
1副詞
意味 - おそらく
- もしかしたら
- たぶん
possibly, but not certainly
例文 Perhaps it will rain tomorrow.
明日は雨が降るかもしれない。
Perhaps you should try calling her again.
もう一度彼女に電話してみたほうがいいかもしれない。
perhapsのWordNet
1副詞
意味 by chance
ひょっとすると;偶然に
同義語 例文 perhaps she will call tomorrow
ひょっとすると彼女は明日電話してくるかもしれない
we may possibly run into them at the concert
ひょっとしたらコンサートで彼らにばったり会うかもしれない
it may peradventure be thought that there never was such a time
そんな時代はかつて存在しなかったと、もしかしたら思われるかもしれない