pronghornの語源と覚え方
覚え方
英語の中で組み立てられた複合語で、prong(先のとがった突起・また)+ horn(角)。角が枝分かれして前向きの枝(prong)を出すことから付いた名で、北米の草原にすむレイヨウに似た哺乳類を指す。
horn の背後にあるのは *ḱerh₂-(頭・角)で、unicorn(一角獣)・cornet(コルネット)と同じ流れ。「枝のある角の獣」と読めば、綴りと姿が一度に入る。
日本語では「プロングホーン」、和名は「エダツノレイヨウ」。分類上は本物のアンテロープではなく、角の外側の鞘を毎年落とすという独特の性質を持つ。
pronghornと同じ語源の英単語
*ḱerh₂-頭・角
「頭・角」を表し、英語では horn(unicorn・hornet)、corn(cornet・corner)、cereb / crani(cerebral・cranium)、ギリシャ語系の kerat / kary(keratin・eukaryote)の形で現れる。
pronghornの主な意味と例文
1名詞
意味 - プロングホーン
- 北米カモシカ
- アンテロープ
a North American antelope
例文 The pronghorn is known for its speed.
プロングホーンはその速さで知られている。
We spotted a pronghorn grazing in the field.
私たちは草原で草を食べているプロングホーンを見かけた。
pronghornのWordNet
1名詞
意味 fleet antelope-like ruminant of western North American plains with small branched horns
小さな枝分かれした角を持つ、北アメリカ西部の平原に生息する足の速いレイヨウに似た反芻動物
同義語 上位語 - ruminant反芻動物