tinkleの語源と覚え方
覚え方
tinkle は、中英語 tinclen(チリンと鳴る)から続く、音をまねた動詞。現代の tink も軽く高い金属音を表し、語尾の -le を合わせた形に、小さな音が繰り返し鳴る感じがある。大きな鐘が重く鳴り渡るより、小さな鈴が「チリン、チリン」と鳴る場面が似合う。
A bell tinkled. なら「鈴がチリンと鳴った」。ガラスや金属が触れ合う、軽く澄んだ音にも使う。名詞の the tinkle of glasses は「グラスの触れ合うチリンという音」で、食卓の音が思い浮かぶ。日本語の「チリン」と英語の tinkle を一緒に口にすると、意味と響きを結びつけやすい。鈴にもグラスにも共通する、小さく高い音を手がかりにしよう。
tinkleの主な意味と例文
1動詞
意味 - チリンと鳴る
- コロコロと音を立てる
- チンチンと鳴らす
make a light ringing sound
例文 The bells tinkle in the wind.
風に吹かれてベルがチリンチリンと鳴る。
She heard glasses tinkle in the distance.
彼女は遠くでグラスがチリンチリンと鳴るのを聞いた。
2名詞
意味 - チリンという音
- コロコロという音
- チンチンという音
a light ringing sound
例文 The tinkle of the bell was soothing.
そのベルのチリンチリンという音は心地よかった。
He enjoyed the tinkle of the wind chimes.
彼は風鈴のチリンチリンという音を楽しんだ。