aromaの語源と覚え方
覚え方
ラテン語 arōma(香辛料・香草) を受け継いだ語。もとは料理や薬に使うスパイス・香草そのもので、そこから「立ちのぼるよい香り」を指すようになった。ラテン語はギリシャ語 ἄρωμα から借りたもので、それより先の由来は分かっていない。
香りの語の中でも aroma は「食欲をそそる、好ましい香り」 に偏る。中立の smell、不快寄りの odor、花や香水の fragrance と並べると位置が見える。the aroma of freshly ground coffee が典型。
aromatic(芳香のある)・aromatherapy(アロマセラピー)も同じ系統。arōma は「香草」から「香り」へ。
aromaの主な意味と例文
1名詞
意味 - 香り
- アロマ
- 芳香
a pleasant and distinctive smell
例文 The aroma of fresh coffee filled the room.
新鮮なコーヒーの香りが部屋に満ちた。
The bakery's aroma was irresistible.
パン屋の香りは魅力的だった。
aromaのWordNet
1名詞
意味 any property detected by the olfactory system
嗅覚系によって感知されるあらゆる特性
同義語 上位語 - property財産
下位語 属性語 派生語