aversionの語源と覚え方
ラテン語
āversiōそむけること・嫌悪
a turning away; dislike
英語
aversion- 1名詞嫌悪
詳細な語源ツリー
覚え方
ラテン語 āversiō(そむけること・嫌悪)= āvertō(そらす・遠ざける)+ -tiō(動作・過程・結果を表す名詞をつくる)。「顔をそむけること」が原義で、そこから「見るのも嫌だという強い嫌悪」になった。
āvertō の vert- は *wert-(向きを変える)で、avert(そらす)・convert(変える)・divert(そらす)・reverse(逆にする)と同族。vert を見たら「向きを変える」、そこから離れる方向へ回すのが āvertō だと読む。
使い方は have an aversion to ~(~が大の苦手だ)で、to のあとは名詞か動名詞。経済では risk aversion(リスク回避)、心理学では aversion therapy(嫌悪療法)。
aversionを部品に分ける
a+vers+ion
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aversionの主な意味と例文
1名詞
意味 - 嫌悪
- 反感
- 忌避
a strong feeling of dislike or opposition
例文 He has an aversion to spiders.
彼は蜘蛛が大嫌いだ。
Her aversion to crowded places is well known.
彼女の混雑した場所に対する嫌悪感はよく知られている。