pseudoの語源と覚え方
覚え方
ギリシャ語 ψευδής(偽りの・嘘をつく)= ψεύδω(嘘をつく・欺く)+ -ής(複合語の形容詞を作る)。「本物のふりをしている」がそのまま語の中身である。
英語では連結形 pseudo- が中心で、pseudonym(偽名・ペンネーム)・pseudoscience(疑似科学)・pseudocode(擬似コード)のように「見せかけの・擬似の」を付け加える。単独の pseudo は形容詞「まがいものの」、名詞ではくだけて「気取り屋・見せかけの人」を指す。
注意は発音で、語頭の p は読まず「スードー」に近い。psychology・psalm と同じく、ギリシャ語由来の ps- は s だけを読むと覚えておくとよい。
pseudoの主な意味と例文
1形容詞
意味 - 偽の
- 偽りの
- 偽物の
not genuine; false
例文 He gave a pseudo name.
彼は偽名を使った。
She made a pseudo claim.
彼女は真実でない主張をした。
pseudoのWordNet
1形容詞
意味 (often used in combination) not genuine but having the appearance of
本物ではないがその外見をしている(しばしば複合語で用いられる)
例文 a pseudo esthete
似非審美家
pseudoclassic
疑似古典的な
類義語 - counterfeit偽造する
- imitative模倣的な
語法 2名詞
意味 a person who makes deceitful pretenses
人を欺く見せかけをする人
同義語 上位語 下位語 - name dropper有名人との知り合いを自慢する人
- ringerそっくりさん
語法