tinctの語源と覚え方
覚え方
tinct はラテン語 tīnctus(染められた・着色された)に由来し、*teng-(濡らす・知覚する)につながる。染料で濡らしたものが色を帯び、目にも色の変化が感じ取られるというイメージである。
そこから tinct は「薄く色づいた」、または物に色をつける「着色する」という意味になった。tinct を見たら、液体に浸して色を移すと覚えると、tincture(着色液・薬液)や distinct(色や特徴が分かれて目立つ)も連想しやすい。
tinctの主な意味と例文
1動詞
意味 - 色を帯びる
- 風味を添える
- 色づけする
impart a slight taste or color to something
例文 She tincted the water with a drop of blue dye.
彼女は一滴の青い色素で水に色をつけた。
The wine was tincted with the flavor of oak.
ワインにはオークの風味が添えられていた。