aboundの語源と覚え方
覚え方
ラテン語 abundō(あふれる・豊富にある)= ab-(離れて)+ undō(波打つ・うねる)。「波が縁を越えてあふれ出る」が原義で、そこから「たくさんある」になった。
水のイメージが芯なので、undō 系は「波」と読める。inundate(波が入り込む→氾濫させる・殺到させる)・undulate(波打つ)・redundant(あふれ返る→余分な)が同族。
用法は abound in / with ~(〜が豊富にある)を取る自動詞。形容詞は abundant、名詞は abundance で、セットで押さえるとよい。
aboundの主な意味と例文
1動詞
意味 - 大量にある
- 豊富にある
- 多数ある
exist in large numbers or amounts
例文 Fish abound in the river.
川には魚がたくさんいる。
Opportunities abound in this city.
この都市には機会がたくさんある。