keystoneの語源と覚え方
覚え方
key(要となるもの)+ stone(石)。アーチの頂点に最後にはめ込む楔形の石のことで、これが入って初めて両側の石が互いを押さえ合い、アーチが自立する。抜けば全体が崩れる、その一個である。
stone の *steyh₂-(硬くなる) は「固まったもの」を表し、石の名にふさわしい。そこから keystone は比喩へ移り、the keystone of our strategy(戦略の要)のように「無ければ全体が成り立たない中心要素」を指すようになった。
日本語の「要石(かなめいし)」がほぼそのまま対応する。「中心にあって全部を支える一個」が keystone、とアーチの絵で覚えるのが早い。
keystoneの主な意味と例文
1名詞
意味 - 基礎
- 要
- 柱石
something essential for structure or operation
例文 Trust is the keystone of any relationship.
信頼はあらゆる関係の要石である。
Education is a keystone for success.
教育は成功の鍵となる。
2名詞
意味 - 要石
- キーストーン
- 中心石
central stone at the summit of an arch
例文 The keystone holds the bridge together.
キーストーンが橋を支えている。
Without the keystone, the arch would collapse.
キーストーンがなければ、アーチは崩れてしまうだろう。