understudyの語源と覚え方
詳細な語源ツリー
- 英語understudy代役
- 英語under-下に・下の接辞
- 英語study学習・研究接辞
覚え方
understudy は under-(補助的な立場)+ study(学ぶ)で、舞台などの「代役の俳優」を表す。本来その役を演じる人が出演できない場合に備えて、台詞や動きを学んでおく人だ。under- を、表に立つ演者を支える立場と結びつければ、ただ勉強が足りないという意味に読み違えずに済む。
an understudy for the lead actor は「主演俳優の代役」。The understudy took over the role. なら「代役がその役を引き継いだ」となる。動詞では understudy a role で「代役を務められるように、その役を勉強する」。必要になったとき舞台へ出られるよう、あらかじめ役を学ぶ人を思い浮かべると、急に代わる人一般より具体的な役割として記憶に残る。
understudyの主な意味と例文
1名詞
意味 - 代役
- アンダースタディー
- 代役者
a person who learns another's role to be able to act as a replacement
例文 The understudy stepped in when the lead actor fell ill.
主役の俳優が病気になったとき、代役が登場した。
She worked hard as an understudy to perfect the role.
彼女は代役として役を完璧にするために一生懸命働いた。
- 英語understudy代役