cheatgrassの語源と覚え方
覚え方
cheat(規則を破って得をする・だます)+ grass(草) で「だまし草」。牧草のような顔をして家畜の役に立たず、期待を裏切ることからこの名がついた。
ユーラシア原産で北米西部に広がった侵入植物を指し、春に一気に育って初夏には枯れ、乾いた燃えやすい草地を作るため山火事の一因として問題にされる。「見かけは草、中身は裏切り」と覚えると意味を取り違えない。
grass の背景にある *gʰreh₁-(生い育つ・芽吹く) は grow(育つ)・green(緑の)と同じ流れ。「伸びて青くなるもの」がまとまって見えてくる。
cheatgrassの主な意味と例文
1名詞
意味 - 侵入種の草
- チートグラス
- 外来草
a type of invasive grass
例文 Cheatgrass spreads rapidly in dry areas.
チートグラスは乾燥地で急速に広がる。
Farmers are concerned about cheatgrass invasions.
農家はチートグラスの侵入を心配している。
cheatgrassのWordNet
1名詞
意味 annual or winter annual grass with softly hairy leaves of the Mediterranean
地中海原産の、柔らかい毛の生えた葉を持つ一年生または越年生のイネ科植物
同義語 上位語 - bromegrassイチゴツパン
- bromeブロム