fruityの語源と覚え方
覚え方
fruit(植物の種を包む実)+ -y(〜の性質を持つという形容詞を作る) で「果物らしい」。味や香りについて言うのが基本で、ワインやコーヒーの評価で a fruity aroma(果実のような香り)のように使う。
fruit は *bʰrewHg-(用いる・享受する)にさかのぼる。人が享受する実りが原義で、そこから比喩の「成果」も生まれた(the fruits of one's labor=労働の成果)。fruitful(実り多い)・fruition(結実・実現)も同じ流れ。
注意したいのは、fruity を人や声について使うと「甘ったるい・大げさな」という含みが出ることがある点。基本は「フルーツっぽい風味」と押さえ、人に向けるときは文脈に気をつけたい。
fruityの主な意味と例文
1形容詞
意味 - 果実のような
- フルーティーな
- 果物の香りがする
tasting or smelling like fruit
例文 The wine has a fruity aroma.
このワインにはフルーティーな香りがある。