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語根(英語)

sub-

下の・下位の

under or beneath

下・下位の意味を加える

英語での現れ方

意味は大きく三方向。位置の「下」(submarine・subway・subsoil・subsurface・sublingual)、階層の「下位・一部」(subset・subgroup・subclass・subsection・subdivision・subcommittee)、そして程度が「基準に届かない」(substandard・subnormal・subhuman・subsonic・subacute)。subconscious・subliminal は「意識の敷居の下」で、三つ目の使い方に近い。

現代英語でもっとも自由に新語を作れる接頭辞の一つなので、知らない sub- 語に出会ったら「後ろの語の下位版・小型版」と読めばたいてい当たる。ラテン語では後ろの子音に合わせて形が変わり、suffix(下に付けるもの)はその名残。理科系では subatomic・subarctic のように「〜より小さい/〜に準じる」の含みで使われる。