symphysisの語源と覚え方
詳細な語源ツリー
- 英語symphysis癒合
- 近代ラテン語symphysis骨の結合借用
- ラテン語symphysis骨の癒合継承
- 古代ギリシア語σῠ́μφῠσῐς癒合・自然な結合借用
- ラテン語symphysis骨の癒合継承
- 近代ラテン語symphysis骨の結合借用
覚え方
symphysis は、医学ラテン語 symphysis を通じて入った、骨の「結合・接合部」を表す語。語の背景には「一緒に成長する」という意味がある。身体の中央で左右の骨がつながる場所や、骨どうしが線維軟骨で結ばれる関節を指すので、二つの骨と、その間をつなぐ部分を一枚の図として覚えるとよい。
代表例の pubic symphysis は「恥骨結合」で、骨盤の前側にある左右の恥骨が、軟骨を介してつながる部分だ。日本語で「癒合」と出てきても、symphysis には少し動く余地のある結合も含まれる。二つの骨が完全に一枚になった図だけで覚えず、骨と骨をつなぐ接合部に目を向けよう。複数形は symphyses となり、語尾の形が変わる。
symphysisの主な意味と例文
1名詞
意味 - 癒合
- 結合
- 合節
a type of joint where two bones grow together and meet
例文 The pubic symphysis is a cartilage joint.
恥骨結合は軟骨結合である。
The symphysis allows for slight movement.
結合部はわずかな動きを可能にする。
- 英語symphysis癒合
symphysisのWordNet
1名詞
意味 an abnormal adhesion of two or more structures
2つ以上の構造物の異常な癒着
同義語 - symphysis
上位語 - adhesion接着
2名詞
意味 a growing together of parts or structures
部位や構造が互いに結合・癒合して成長すること
同義語 - symphysis
上位語 - biological process生物学的プロセス
- organic process有機的プロセス