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ラテン語

-o-

英語での現れ方

学術語を組み立てるとき、前半の語根と後半の要素をつなぐために置かれた母音。英語では前半の語根の末尾に o が固定した結合形として残り、immuno(immunoassay・immunochemistry)や vaso(vasomotor・vasopressin)のように、そこから先がいくらでも伸ばせる部品になっている。

もっとも目立つのは「〜のような形の」を表す oid で、asteroid(星のような)、sigmoid(S 字状の)、cuboid(立方体状の)のように形状の術語を作る。長い専門語は o の位置で切ると意味の切れ目が見えるので、まず o を探すのが読み方のコツ。