spite1悪意・意地悪をする
spite1の語源と覚え方
覚え方
spite は古英語 spitu(串・焼鳥棒)につながり、さらに *spey-(細長く尖っている)と結びつく。細く尖った串は物を刺す道具なので、まず「尖ったものが相手に向かう」イメージを作ると覚えやすい。
そこから、相手を刺すような言動、つまり「悪意・嫌がらせ」へ意味が発展した。spite は「言葉や行為で相手をチクリと刺す」と覚えれば、in spite of の「逆境にもかかわらず」という表現でも、妨げになるものへの対抗心を連想しやすい。
spite1と同じ語源の英単語
*spey-鋭い・尖った・細い
「尖った・細い」を表す語根で、英語では spin(spine・spinal)、spik(spike・spiky)、spit(spit・spittle)、spire・spoke の形で現れる。
spite1の主な意味と例文
1名詞
意味 - 悪意
- 敵意
- 意地悪
a desire to hurt, bother, or offend someone
例文 He said it out of spite.
彼は悪意からそのことを言った。
Her actions were driven by spite.
彼女の行動は嫌がらせが動機だった。
2動詞
意味 - 意地悪をする
- 傷つける
- 怒らせる
intentionally hurt or offend someone
例文 She spited him by ignoring his calls.
彼の電話を無視することで彼女は彼に意地悪をした。
spite2〜にもかかわらず
spite2の語源と覚え方
英語
spite〜にもかかわらず
詳細な語源ツリー
- 英語spite〜にもかかわらず