encaseの語源と覚え方
覚え方
en-(中へ)+ case(箱・入れ物) で「入れ物の中に収める」。名詞に en- を付けて「〜の中に入れる」動詞を作る型で、enclose・enfold・engulf と同じ作り。
意味は「すっぽり覆う・囲い込む」。encased in concrete(コンクリートで固められた)・The device is encased in a metal shell(装置は金属の殻に収められている)のように、受け身で使うことが多い。上からかぶせる cover と違い、周囲全体を隙間なく包む含みがある。
incase という綴りも見かけるが、現代の標準は encase。名詞の casing(覆い・ケーシング)と併せて覚えるとよい。
encaseと同じ語源の英単語
*en-中へ
「中へ」を表した接頭辞の祖先。英語では in(implement・invest)、im(improve)、en/em(engage・embrace)の形で現れる。
encaseの主な意味と例文
1動詞
意味 - 囲む
- 包む
- 収める
enclose in a case or cover
例文 They encased the artifact in glass.
彼らはその遺物をガラスで囲んだ。
The document was encased in plastic.
その書類はプラスチックで封じられていた。