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古代ギリシア語

-ο-

英語での現れ方

それ自体に意味はなく、二つの語根をつなぐための母音だが、この o があるおかげで英語の学術語は「語根 + o + 語根」という組み立てが見えやすくなっている。technology(技術について語ること)、biotechnology、audiometry のように、前半が主題、後半が「〜を語る/測る」を担う。

覚えるときは、o の後ろに来るかたまりで分けるのが実用的で、olog(〜学)と oid(〜のような形をしたもの)は特に頻度が高い。asteroid(星のような)、tabloid(錠剤のような小型紙)のように、-oid は「似ている」を表すので、形容詞化した oidal とあわせて押さえておくと理科系の語に強くなる。