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語根(英語)

be-

周りに・すっかり

around, about; thoroughly

「すっかり〜する」動詞を作る

英語での現れ方

英語の be- は、位置や関係を示す語の前に付き、周囲・近く・下・後ろなどの方向や関係を表す。behalf は「〜の側・利益」の関係、beneath・behind・between・below は位置関係、behold は対象へ注意を向ける動作を表す。

この接頭辞は、動詞の意味を強めたり、対象に働きかける動作を作ったりもする。befriend は友人として扱うこと、befit は適合すること、behead は頭部に動作を及ぼすことを表す。belong・become・behave のように、現代英語では接頭辞としての意味が薄れ、語全体で覚える語もある。

be- を見たときは、後ろの語が示す対象に対して、動作や位置関係がどのように及ぶかを考えるとよい。believe や betray のように、現在の意味から接頭辞の意味を直接推測しにくい語もある。