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印欧祖語

*sekʷ-

従う/見る/言う

to follow; to see; to say

英語での現れ方

印欧祖語で「後について行く」を表した語根。ラテン語 sequī(従う)経由の sequ/secu が中心で、consequence(後についてくるもの→結果)、sequence(続くこと→連続)、consecutive(連続した)のように「後に続く」イメージが貫かれている。

同じラテン語の signum(従うべき目印→しるし)からは sign の形が生まれ、significant(しるしとなる→重要な)、assign(しるしを付けて割り当てる)、signature(署名)に受け継がれた。フランス語を経た sue は pursue(追い続ける→追求する)、sue(後を追って訴える)に残る。「追う・続く・目印」の三本柱で捉えると仲間が見渡せる。