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古英語

-od

弱変化動詞の過去分詞や、性質を備える形容詞を作る

英語での現れ方

古英語の弱変化動詞は過去分詞に -od / -ed を付けており、それが中英語で -ed に均されて現代の規則的な過去分詞になったとされる。意味は「〜された」で、shaped(形づくられた)、threaded、belted、colored、skilled のように、動作の結果その状態になっていることを表す。打ち消しの un- と相性がよく、unarmed・unshaped・unskilled・unmarried・unsatisfied のように、対になる形をいくらでも作れる。

綴りで迷いやすい点が三つある。一つは y で終わる語幹が ied になること(satisfied・storied・fancied・monied)。二つ目は tasselled・unbelted のように、イギリス式で子音を重ねる語があること。三つ目は colored / coloured、multicoloured のような英米差で、意味は変わらない。副詞・名詞にすると edly・edness の形になり、この場合の -ed ははっきり一音節として読む。

この語源をもつ英単語 648 語

ed の形で現れる語 532

ied の形で現れる語 27

edly の形で現れる語 21

edness の形で現れる語 15

形が綴りに残っていない語 53