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ラテン語

-īvus

形容詞を作る(-ive)

英語での現れ方

ラテン語で動詞の分詞幹などに付いて「〜する性質の・〜に関わる」という形容詞を作った語尾。フランス語 -if を経て英語の ive となり、exclusive(締め出す性質の→排他的な)、intensive(張り詰める性質の→集中的な)、cognitive(認識に関わる→認知の)のように、今も意味がほぼそのまま生きている。

incentive(調子を歌い出させるもの→動機づけ)のように名詞化した例も多い。-ive を見つけたら「その前の部分の動作をする性質」と読み替えれば、長い単語でも骨格がつかめる。alternative・administrative のように、-ate 動詞の後ろに付いて -ative となる連鎖もよく起こる。

この語源をもつ英単語