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印欧祖語

*swé

自分自身

oneself

英語での現れ方

中心にあるのはラテン語の接頭辞 sē-「自分だけで=離れて」で、secret(より分けて隠す)・separate(別々にする)・secede と secession(離れて行く)・segregate(群れから離す)・sedition(離れる動き→反乱)・sever が並ぶ。sēcūrus(心配から離れた)からは secure・security が生まれ、フランス語を経た形が assure・insure・ensure・surety に残った。

「ひとり」の側では sōlus から solo・solitude・solitary・desolation が、「自分だけでほどく」からは solve・resolve・dissolve・absolve・solvent・solution が出たとされる。酔いから離れた状態を言う sober や、自分のものにする=慣れることから来た custom・costume・customs もこの家族。ゲルマン語側には swain・coxswain が、借用語には swami が残る。

この語源をもつ英単語