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古ラテン語

-ōssus

「〜に満ちた」という形容詞を作る

英語での現れ方

古ラテン語の形容詞語尾にさかのぼり、ラテン語で「〜に満ちた」を表す標準的な作り方になった。英語には古フランス語を通って入り、marvelous(驚きに満ちた)、mysterious(謎めいた)、fabulous(作り話のような)のように、名詞を「その性質に満ちている」形容詞へ変える。

語幹の末尾によって ious の形をとることが多く、suspicious・ferocious のようにつづり字と発音のずれが生まれる。名詞化は osity(generosity・viscosity)、副詞化は ously(tremendously・graciously)で決まっているため、形が分かれば品詞も判断できる。

この語源をもつ英単語