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ラテン語

sub-

〜の下に

under

「下」の接頭辞

英語での現れ方

ラテン語で「下に・下から」を表した接頭辞。sub が基本形で、substance(下に立つもの→実体)、submit(下に置く→提出する・従う)、subsequent(後ろに続く→その後の)のように「下・後ろ・従属」のイメージを加える。

後ろの音への同化で sus(suspend=下に吊るす→一時停止する、suspect=下から見上げる→疑う)、suf(sufficient=下から満たす→十分な)、sug(suggest=下から運び込む→それとなく示す)と姿を変える。また emere(取る)と結びついた sūmere 系では sume(assume=取り込む→引き受ける・仮定する、consume・resume・presume)として現れ、sub の面影はほぼ消えている。

この語源をもつ英単語